| 過去ログ[15] |
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お待たせしました。4句目はここで締切とさせていただきます。講評稿のアップまで暫くお待ちください。
半歌仙「島の秋」の巻 起首令和6年10月11日
(発句)島の秋いずこへ行くも濤の音 宇咲冬男
(脇) 大漁旗に堂々の月 たま
第三に次の5句が付きました。
1.日に一組茸三昧もてなして たま
2.吾子生まれ菊絢爛に競うらん たま
3.遅れてた御紋章菊咲き出して たま
4.木通の実もぎ取る前に盗まれて つばき
5.小鳥来し狭庭にわかに賑やかに 影法師
□講評
今回は第三であり、脇句から転じること、またオモテであることから「オモテぶり」と言って、静々とちょっとすましてた格調高い句を詠むべきと言われています。1.は食事を提供しているようですが、まだ食事をするには早すぎると思います。2.はお子さんの誕生と艶やかな菊が咲いたとする句であり十分にオモテぶりと言える句です。治定候補。3.花がも咲いたとする句であり、その菊も御紋章菊と位の高そうな菊です。これもオモテぶりの伺える句です。治定候補。4.は折角実った木通の実が盗まれたとする句であり、余り穏やかではありません。即ちオモテぶりの句とは言えないと思います。5.は小鳥が訪れてきた狭い庭が明るくにぎやかになったとする句でありオモテぶりの句と言えます。治定候補。
□治定
治定候補の2,3,5の3句の内2.は打越が人情「自」の句であり、2もまた人情「自」の句ですので、観音開きになります。そして残った3と4の内、明るさのある5.の影法師さんの今回に治定とします。
□4句目のヒント
4句目は、前句の第三と次の5句目をつなぐさらりとした会釈(あしらい)の句としてください。雑の短句です。
□次回の締切予定
次回の締切りは12月13日頃とさせていただきます。
半歌仙「島の秋」の巻 起首令和6年10月11日
(発句)島の秋いずこへ行くも濤の音 宇咲冬男
(脇) 大漁旗に堂々の月 たま
(第三)小鳥来し狭庭にわかに賑やかに 影法師
[8190へのレス] Re: 第三の治定と4句目のヒント 投稿者:たま 投稿日:2024/11/19(Tue) 10:07ジャイケンポンであいこでしょう
[8190へのレス] Re: 第三の治定と4句目のヒント 投稿者:たま 投稿日:2024/11/19(Tue) 10:11溢れた種で小花咲く草
[8190へのレス] Re: 第三の治定と4句目のヒント 投稿者:たま 投稿日:2024/12/01(Sun) 06:02ほら一歩また歩き始めて
[8190へのレス] Re: 第三の治定と4句目のヒント 投稿者:つばき 投稿日:2024/12/10(Tue) 13:45青空高くブランコ揺るる
[8190へのレス] Re: 第三の治定と4句目のヒント 投稿者:影法師 投稿日:2024/12/15(Sun) 07:56茶飲み友達噂話を
日差しを映す蹲の面